自己肯定感をさげないについて

今回、自己肯定感を下げないについて話します。
繁華街を歩いていた時、道路から店を見てみると、えらくかっこいいやつが歩いてると思ったら、ガラスに映る自分だった。一番おどろたのは私で、それくらい自分が大好きなところがあります。そんな私の話、ぜひ聞いていただきたい。

結論 未来の自分をいかに想像できるかが大事

 大前提として生きていれば凹むことなんていくらでもある。凹みのサイクルと深さは個人によって差があるが人生生きてて一度もへこまない。ということはタピオカがコンニャクで作られていないくらいありえない。
自己肯定感が下がる”出来事”なんて生きてりゃいくらでもある。それとどう向き合うかで、悩みやすい自分を形成していくか、そうでない自分になるか。向き合い方一つでどうとでもなると。ここまでは納得していただけると思います。

具体的に下げない方法は一つしかなくて、それは、チャレンジしないこと。”出来事”を作らなければ、凹むこともない。具体的に失恋したくないから告白しない。で、それはナンセンス。
チャレンジしないことを決めている人は、自己肯定感についてインターネットで検索しないわけで、この記事も読まないわけで。つまり、この記事を読んでいる人は、何かにチャレンジしている最中か、チャレンジが失敗してしまった状態であると。あってる?

あっているとして、そのチャレンジは無駄だったのか?とあなたに聞けば、「無駄ではありませんでした。」という気持ちのよい答えは返ってこないだろう。ん?真剣に挑戦している人であればあるほど、きっと、「無駄だったのかな。やらんほうがよかった。かもしれないけど、やってよかったのでは。」という”はざま回答”になってると思う。
挑戦についての私の体験談になりますが、パイロットを目指して航空自衛官を初めて受験した時落ちた。凹んだ。なんせ、自衛隊一本で勝負していたからね。翌年レーシックを受け再受験して合格した。ハッピーだった。部内で飛行幹部を受験しようとした。レーシックはパイロットになれないと知った。パイロットの夢が絶たれた。凹んだ。退官後、夜10時以降に電気をつけてもいい生活にまじでハッピー(自衛官の寮は10時消灯)。という、まぁ山あり谷あり。と軽く話してるけど、やっぱりその時は真剣に凹んだわけで。挑戦の代償として、受験で落ちて悲しいし、レーシックのための多額の手術代をバイトを3つ掛け持ちして廃人になるくらいつらい思いをし、受かって喜び。で、結局パイロットになれないじゃん!の厳しさを味わったが、代わりに、”電気をつけると明かりがつくという普通の生活”のことを喜べる人間になれました。まぁ、人生は暗い時でも光ってるってことがわかったんだな。

 話を戻すと、挑戦と肯定感が下がるのはセットに考えたほうがいい。注目すべきは下がることを最小限に抑えること。ここにグッとフォーカスする。
で、下りを最小限に抑える方法が今回の目玉になるのだが、
未来を常に考えることができている人間は自己肯定感が下がらない。
ここなんだと思う。

挑戦の先に何があるのか。挑戦した後に手に入る結果がその先にどう役に立つのか。挑戦への成功は、通過点である。という考え。挑戦への成功の先には更なる先の成功につながる。という考え。
例えば、中学受験。この挑戦の先に来るのは、国公立大学への合格。中学受験失敗も通過点であり、「まぁ、大学への生き方は、この中学だけではないし。」となるのはわかりやすい。就職試験で不合格。自分がやりたい仕事につけなかった。という視点ばかりで見るからとても落ち込む。仕事先なんていくらでもある。自分という視点を外す。自分の視点の先に何があるのか。それは他人の視点。誰かのためになる仕事。という理由で仕事を探すことで、不合格になっても肯定感の下がりを最小限に抑えられる。
 親は先を見る目がとても優れている。子供の将来を考えて、子供が嫌だと感じている塾に通わせるとか水泳習わせるとか、未来の子供のためを思うから、もしかすると、大人になった我が子から「習わせてくれてありがとう。最初は嫌だったけど今役に立ってます」という言葉を期待するから。ふてくされている子供の背中を「帰りにアイス買ってあげるね。頑張って」と後押しする。親も同じ人間なのだから、きっと親でなくてもみんなできる。未来から今の自分を見ることができる。嫌なことがあっても、未来の自分がそれがあってよかったと認めてくれる。そうすることで、肯定感を下がりすぎることはなくなる。ということではないかとおもう。

 余談だが、自己肯定感の肯定って意味は”認める”という意味もあるけど、”普通”って言う意味もある。英語で肯定文って最初にでてきて意味プで、その後に、否定疑問文が出てくるのだが、そこで、肯定文の意味がわかる。肯定文とは、疑問文、否定文でない”普通の文”ということがわかる。肯定の意味は普通と理解する。
自己肯定感の意味とは、”自分を普通と感じること”と読むこともできる。自己肯定感を下げない方法は、自分を普通であると認めることで下がらなくなる。それがわかると、暗いところにいてもちゃんと人生は光っている。それを知ることになるのかもしれない。

 まとめると、毎回、パーフェクトな記事をあげているのに、”申し込み”のボタンをクリックしないあなたがいても、私の自己肯定感は下がらない。

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