やる気を下げない戦法

こんにちわ。今回、やる気を下げないについて話します。
やる気というのは波があります。大波小波、どんぶらこっこと、まるで川から流れてきた桃のようです。
やる気がある時は、もう、夢の中にいると書いて夢中です。まぁ、そんな時に人は悩まないわな。で、波が立たないことをナギといいますが、やる気がナギ状態に陥るときがある。帆を張ったヨットと一緒。うごか~ん!です。オウエンビトという風を吹かせることで、ヨットも動くというわけですが。今回、やる気を下げない戦法についてお話しします。

結論 見猿 聞か猿 言わ猿 戦法が有効である

人が何かを行動するときは二つの方法があるよね。一つは、習慣で行動する場合と、気持ちで行動する場合。歯磨きとか、風呂に入ると、そう言ったのは習慣的行動になる。習慣的行動に成長はなく、現状維持が目的になる。例えばジムに通っている。その習慣でナイスバディーは手に入れることはない。ジムにただ行けばいいわけではない。で、もう一つの行動である気持ち的行動がある。ボクササイズで汗を流して、バイクマシーンでヒーヒーいって、時には、筋肉細胞を斬りさきながらきついことをする。きついことを行動に移す。それを可能にする動機が「がんばるぞ!」という気持ち。これが気持ちからくる行動。

で、挑戦するというのは自分を高みにもっていく行動だから、普段の自分ではないことをしなくてはいけない。まず、きついことをする。最初はきつかったことが慣れてきて、それを当たり前の状態に習慣化する。きつかった状態の当たり前化する。超サイヤ人になる時はもう、ヒーヒーだったが、セルとの決戦の前にとった戦略は、もう一度精神と時の部屋に入るのではなく、超サイヤ人という高みを当たり前の状態にして過ごす。そう決断した悟空に学ぼう。結果、セルを倒すという成功を治めることになる。

 

成功するにはその順番が”気持ちで行動”。そして次に”習慣的行動”という順番になる

渡り鳥の法則というのを聞いたことがあるだろうか。大陸を横断するくらい長い距離を飛ぶ渡り鳥。どうやったらそんなことができるのかというと、最初がんばって、めっちゃ高いところまで行くんだって。そうすると、楽に飛べるんだって。超上空にはカームベルト見たいのがあるのかな?そこまで上がったあとは、ぴゅ〜とアメリカ大陸だよ。ぴゅ〜っとアフリカ大陸だよ。ってなるんだって。すごいよね。で、めっちゃ高いところまで行くまでが「ぬぅおぅぅぅうぉ〜っ」て感じらしいよ。マジで大変って。羽がもげる暗い大変なんだって。この前北海道であった鶴がそう言ってたから間違いない。

カームベルトみたいなところを習慣とする。そうすると、そこまで「うぉ〜」と、気持ち的行動でいかねばならんと。
オウエンビトというジェットエンジンをつけるか、見猿 聞か猿 言わ猿 戦法で戦っていく。

 やる気について考えてる人って実は少なくて、ほとんどの人がふつ〜に暮らしてるんだよ。で、やる気について考える人間って、頑張ろうとしている人間。それは、性格というか資質。だとするならば、ほっといても成功するのよね。もしかすると、ほっといたほうが成功するんではないかと思う。
 ほっとけばいいのに、周りがチャチャいれるからやる気を失う。やる気を失うにも二つあって、一つが気持ちが覚めていくホメオスタシスという自分の内側の自然界の法則。俗に三日坊主というネーミングがついている。もう一つが、自分の外側からくる失い方。チャチャ入れられて萎えましたパターン。「テレビばかり見らずに勉強せんね!」「今からしようと思っていたのに!」これである。言われたことにより、やる気を失う。「私はやめた方がいいとおもうなぁ」という友達からのアドバイスも同様だ。やる気を失う、挑戦がとまる理由が外から持たらされる
 アドセンス広告収入で1000万いった私の体験談を話させて。簡単に1000万いったわけなんて ありえない わけで、アクセスが伸びなくてガーンとることなんてしょっちゅう。わかりやすくいうとyoutubeでいう視聴回数みたいなのを毎回チェックして、全然伸びなくて、あぁ、やる気なくした。なんてことが多々ありました。この、視聴回数とかサラリーマンの契約とかが取れない、これも外からくるやる気の失い方になる。

 鋼の心をもつ成功者は、自分の考え100%で攻めまくるのでしょう。その人の教えは、「人から言われて挫折するような目標、夢は本気じゃないからできないだ」と錬金術でド正論をはなつ。私も半分そう思う。ただ、目標や夢にチャレンジするってもっと楽しかったりしてもいいのでは。と半分の自分が言うんだよね。庶民は庶民のやり方がある。庶民は、傷つきやすく流されやすく、心がこんにゃくである。それでも、頑張ろうという気持ちがある。気持ちがあるやつは、ほっといても達成する。否!ほっといたほうが達成する。ほっとくとはどういうことかをおさらいすると、外部からのチャチャをシャットアウトするということね。言い換えると、水を刺されないようにする。というか、水場に行かない。これだけである。

まず、人に言わない。人にいうことで責任感がついて「やらなきゃ」となる人もいるが、人にいうことで否定的な意見がくる。すると、しょげる。挑戦を死に追いやる。
次に、人の意見を聞かない。これまた、情報を集めましょうと鋼の錬金術師はいうが、集めることで、自分のやろうとしていることが無理ゲーに感じこれまた挑戦を死に追いやる。
最後に、人を見ない。近くにがんがんと業績を伸ばす同期がいたり、同じ時期にヨガを始めたにもかかわらず、パリヴリッタ アルダ チャンドラーサナをもうできるようになってる!?という友達がいたりする。人と比較したばかりに挑戦を死に追いやる。

その3要素を含めたことわざが 見猿 聞か猿 言わ猿 であり、その戦法をとることで、やる気を落とさず続けられる

まとめると、見猿 聞か猿 言わ猿 の3猿と別に四体目の猿がいて、その四体目の猿は”しざる”と呼ばれている。諸説ある。”死猿”とかいて”しざる”と読み意味を深きところまで考える楽しみもある。しかし、しざる=するな という解釈であったら、行動をしないことこそが心理なのか?とパルプンテが起きてしまう。

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