自分の能力と可能性の想像

こんにちは。

受験において100点を取る方法はいくつかあると思うが、私が思うに
・分からないところを分かるようにする
・それを増やす
・忘れず復習する。
この3つではないかと思う。
受験する前にマックスの点数が決まっている。例えば、”それを増やす”のところが受験範囲の8割までしか学習できていなかったら、どれだけ正解しても80点を超えることはない。ということ。受験範囲を全て10割満たしていても、理解度が8割だったら80点を超えることはない。ということ。受験前にマックスの点数が決まっているのである。理解、範囲としての量、忘れていないこと。この3つを10割の状態にして、マックスが100点となり、あとは、本番でミスや超難問が出て90点におさまる。というカラクリが受験であると考えている。
このロジックを人生に落とし込む。
自分の能力や可能性が100でないまま人生を送っている人が多い。というか、自分の人生の満点がなんなのかを考えていない人が多い。日本人はお金に無頓着と言われてる。アメリカでは、お金についての勉強が進んでいるとも聞く。お金を得るために生きていると言っても過言でないと言われているのに、そんな大事なお金のことをあまりに考えていない日本人。だそうだ。それと同様に、人生においての能力、可能性は人生においての重要な要素であるにもかかわらず、あまりそのことについて考えることはない。
 今回、それについて考えるきっかけになればと文を書く。あなたにとって何かのハッピーになれば嬉しい。人それぞれの答えがそこにある。自分の能力や可能性をテストと重ねると綺麗に一致しないところも当然あるが、やってみる。
受験の科目が日本史や数Aという科目があるように、人生においての科目は、仕事であったり、家庭であったり、趣味であったりするのだろう。合計点が、幸せ点。となるのかな。
仕事の満点とはなんだろう?家庭の満点とはなんだろう?あなたはどうですか?やはり人によって違うけど、自分自身を見つめなおしてみるのはやっぱり面白い。
 仕事の満点は年収一千万として、今が年収400万とする。この場合、満点を取るには会社を辞める。ということになる。今使っているテキストは基礎学習するにはいいが、応用の問題が少ない。それに近いと思う。もちろん、基礎のテキストで高得点をとる人もいる。同様に、今勤めている会社の社長に上りつめるケースもあるだろうが、天才や超できる人間は例外だから考えない。一番年収の高い職種はコンサルタントなんだって。本に載ってた。平均3000万くらいだってさ。わぉ。だから、コンサルの職種に転職するとか。天井が高い方が満点を取りやすいかなとおもうわけで。
 家庭での満点は何かな。喧嘩がなく、笑いの絶えない家庭。結婚式の新郎スピーチの定番で、列席している親族のちびっこは「そんな当たり前のことを人前なぜ?」と思うだろう。簡単に見える問題が果てしなく難しい問題であることの面白さ。喧嘩がなく、笑いの絶えない家庭が満点とする。すでに、家庭において100点満点の人もいるかもしれない。そして、現在修羅場となっている家庭もあるだろう。−100点であっても家庭を回復する方法があるかもしれない。その方法とはきっと、嫁に服従し、子供を縛らず、嫁にペコペコし、子供を認め、嫁に月一でプレゼントをし、子供にうざがらない程度にそっと話しかける。それが嫌なのは分かるけど、私も嫌だけど、満点を取るためには、頑張って徹夜もしたし、テスト期間中はゲームもガンマンした。あれができるのだから、今回も頑張れる。と全身を奮い立たせる。
 仕事の満点、家庭の満点、いずれも私の例えである。行きたくない仕事に向かう途中や、帰りたくない家に向かう途中にあなたの満点を考えて欲しいなぁ。どうしても面白いと思うから。とおこがましくも思うのでした。

まとめると 死ぬ時に笑って死ねるが1億点なのは間違いない。

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