デモデモ星人へ、自信のつけ方をコーチング

今回は自信のつけ方をテーマに話したいと思います。

自信というのは、ご存知、根拠のない自信と、根拠のある自信とある。私は、どちらも兼ね備えている新庄監督と孫正義のハーフなんですが。
私がまだ、20歳の時に映画に出たことがありまして、その時に出会った役者さん、どいつもこいつも自信家ばかり。自信がない奴は役者なんてやってないってわけで、そんな猛者たちを見るたびに、あぁ、自信とはこういうことだと肌で感じたことを覚えている。

そんな私がお話しする自信の付け方。聞いてください。

結論、巷で言われている”勝て!”これに間違いはないってことで

これ、どう言ったことかというと額面通り、試合に勝てば自信が持てるし、受験に合格(受験に勝つ)すれば自信がつく。第一希望の就職先に合格すれば、間違いなく自信になっている。

逆に自信なくなる時ってどうときかというと、当然、戦って負けたとき。戦って負ける自信の無くし方は、一生を左右するぐらいの一大事。受験で落ちた、就活落ちまくり、プレゼンが失敗した。どれもこれも積み重ねた努力があり、報われない、報われなかった。ということになる。傷ついて、自信がなくなると。
 余談だが、私ほど悟れば、落ちても負けても自信がなくなることはない。自衛隊に一度落ちたのだが、その理由を分析し、「なるほど、それは試験に落ちるな。」といたって冷静。私が自衛隊に落ちた理由。それは、面接官の見る目がなかった。面接の時、緊張もあったが、朗らかな雰囲気で終わった。感触がよかった。合格したんじゃない!?とルンルンで通知を待っていた。が不合格。期待させてんじゃねぇよ!自信がなくなるどころか、怒りにふるえた。来年合格して、お前らを見下す。落とした面接官に対する恨みで自信を失うことすらなかった。これぞ悟りの境地。翌年、合格した。当然じゃい!
 つまり、自信をつける方法は、勝てばいい。勝つか負けるかなんだよ、人生は!そのために、必死で努力しろ!甘ったれるな!勝つまでやり続けろ!

それができないよね〜。
オリンピックで金メダル取った人しか自信ないのかって、そういったわけではなくて、お前、そんな大根のくせに、「俺、ハリウッド目指してます」とかよく言えるね〜。と昔の自分にお伝えしたいところですが

できる方法があるんです!”申し込みボタン”をポチッと!はい、いつもの宣伝です。

で、申し込みボタンも押さず、そして、勝つまでやり続ける必死の努力もちょっとね〜と思ってるデモデモ星人のみなさん!あるんです、自信の付け方。簡単な方法です。

結論、人間世界から自分宇宙に閉じこもる。

これ、どう言ったことかというと、厳しい人間世界のことは、いったん忘れて、自分の世界に入り込む。人と比べるから自信はなくなるわけで、人ではなく自分と比べると簡単に自信なんてつく。と言われております。その通りだと思う。
王道中の王道を紹介して恥ずかしい気持ちになるが、それくらい素晴らし物であるので、やって欲しい。それは、「具体的にできたことを紙に書く。」出ましたthe王道。過去の自分のできた事を思い出す。そして、紙に書く。他人と比べずに書く。
いかが?もう、この手の話聞きすぎて飽きてたりする?少し私なりの角度で述べたいので、もう少しつきあってちょうだい。
で、ここで自分の偉業を書けない人いるよね。例えば、逆上がりができた。けど、みんなできるし。
私は言いたい。
「話をきいとったんか?」と。
人間世界はいいんだって。
で、ここで、紙に書くことを実行しない人いるよね。デモデモ星人が多くて困る。
「でもぉ〜そんなことして意味ないじゃん。」
あなたね、叱られるよ。
インターネットでただで情報手に入れて、それで、自分がやりやすいことだけ探して、「いいかも。」と納得しないと動かない。
そんな人をブラックホールに投げ込みたい。いくつかのサイトを見て、「紙に書くといいよ」的な話は何度か出てきてるでしょうが。やってみなさいよ。とりあえずでいいから。10分くらい時間割いて、できたことを紙に書きなさいよ。紙に書いて、あなたはどう思うか。私が予想するに、あなたはこう思う。

意味のない時間だった。気休めだった。

あれ?多くの人が当然そうなる。まれに、割合にして、1割は、「自信つきました!こんな簡単なことで自分に自信が持てるんですね。」と、前世がカモの人もいる。「はぁ、1割。少なっ」と思っているあなた。1割ではなく5割なら、あなたは行動しますか?
この1割を5割に上げる方法もあるんです。「自信つきました!」と半分の人が思えるようになる条件。その条件は、”10分ではなく100個書く”。
これで、半分の人は、なんか、自信もっていいのかって思ってきました。となる。嘘のような本当の話。もしくは、100個もかけずに、20個くらいでできたことが終わってしまう。そして逆に自信をなくす。「あぁ、おれ、ちっぽけだ」そんなチッポケに言いたい。話を聞いて言いたのかと。他人と比べるような偉業をだれが書けと言ったんだい。自分の世界でOKなんだって。自分を星人と思うことで、地球人から距離を置いて考えることができるよぉ。1ヶ月前の自分や1年前、幼少時や青春期と比べればできるようになったことなんて山のようにある。

最後になりますが、さらに嘘のような本当の話が。5割から9割の人がうまくいくとされている条件があるんだって。
5割を9割にする方法。それは、”申し込みボタンをポチッと”することなんだって。ほうほう、やってみようかな。

まとめると、一部脚色が酷い部分があり、訂正します。面接官はいい人でした。落ちたのは全て自分のせいです。面白いかな。と思って、面接官のせいにしました。謝罪は嫌いですが、嘘はいけないので、あやまります。ごめんなさい。

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