一瞬でやる気になる方法

こんにちは。
この前流れ星をみた。全く願えなかった。一瞬すぎる。願えるように、願いを準備することから始めた。いろいろな願い事があるが、ポイントは、流れ星が流れる短い時間に祈れるように文を短くすることにである。web調べによると長くて1秒だそうだ。1秒未満の願い事。すぐに思い浮かんだのは「カネクレ」これである。ちゃんと真面目に考えなくちゃ。と次に浮かんだのは「申し込みボタンをクリックしてね」1秒で言える短さではない。ので、早く言える練習が必要だ。繰り返し練習することにした。「申し込みボタンをクリックしてね」「申し込みボタンをクリックしてね」「申し込みボタンをクリックしてね」「申し込みボタンをクリックしてね」どうだろうか。流れ星のように輝くあなたにとどいただろうか。「あなたはだんだん眠くなる」という催眠術のように、クリックする気になってきたのではないだろうか。

一瞬でやる気になる方法について話したいと思います。

結論 素人がこの技を使えることはあり得ない。

 一瞬とは、またたきをする時間。時間の単位ではあるものの、この語句の使い方としては、時間の単位として使うことはなく、慣用することで使われる。
一瞬の使い方。棋士であれば、一瞬の閃きで勝利を手にすることができたり。スポーツマンであれば、一瞬の判断で金メダルが決まったり。マジシャンであれば、消したり、出したり、時には移動したり。とにかく一瞬だ。
いずれの例えも、土台に莫大な練習であったりトレーニングや努力がある。閃きも判断も偶然舞い込んできたわけではない。F1レーサーは言う。一瞬の判断が命取りになる。冗談ではなく、本当に命がかかっている。一瞬の判断に命をかけるという訓練は想像もつかない。
 一瞬とはそういったことなのだ。

一瞬でやる気になると軽々しく言える物ではないのかもしれない。スイッチをポチッと入れればやる気がでるというもの同様のことである。軽々しくいえない言葉である。が、しかし、軽々しくはいえないが、逆に、それは、訓練や努力があれば可能ということになる。つまり、技術を習得することができれば、軽々しく言っていいのである。技術を習得するには努力が必要で「やる気スイッチはどこにあるのか」と探す人がいるが、努力している人間にしかスイッチはできない。努力すればすぐにスイッチは手に入る。人間生きていれば誰もが努力した経験がある。だから、誰もがスイッチは持っている。が、隠れているだけ。スイッチはすぐに隠れる。休み明けを例に取る。ゴールデンウィーク明けにスイッチを入れようとしてもスイッチが入らない。正月明けであれば、それに加え食べすぎた酒とモチが胃もたれを起こし最悪のコンディションである。大きくなったお腹がよりいっそうスイッチを隠している。では、どうやってスイッチを出すか。2,3日、何かしら行動するだけ。そうすれば自然とスイッチが出てくると考えている。勉強にしても仕事にしても趣味にしても。やる気がなくてもダラダラとやっていればOK。ダラダラと仕事をしてればOK。イメージは”休みボケからの回復”を想像するとわかりやすい。自然にスイッチが出る。休みを例に取ったが、日々の生活でも朝一番はやる気が出にくいと言われている。やる気なくてもなんだかんだ午前の仕事をしているうちにスイッチが顔を出して、午後には調子が上がってる。ということもよくあるそうで。スイッチが出れば、あとはメリハリをつけて物事を取り組める。楽なタスクならスイッチを入れる必要もない。気合を入れたいタスクや、集中力を要する難問であれば、スイッチを入れればいい。これができるのも、やはり、何かしらで努力した経験があるからこそできることである。当然生きていく中で努力を上手に避けてきた世渡り上手すぎは、スイッチは2,3日行動しても現れない。そう言った場合、隠れているのではなく、スイッチがないのだから。

 まとめると 花火って一瞬であると。芥川龍之介の「舞踏会」の解釈は様々あるが、花火の輝きを美しく華やかな舞踏会と捉えるのか、未来への明るい希望と捉えるのか、それとも一瞬を人生に捉えるのか。何を主題にするかによって七色に変わる。一瞬という言葉は面白い。

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